未経験からフリーランスWebエンジニアになる方法

freelance Work

こんにちは。muuuです。
うつでサラリーマンをリタイアし、ストレスフリーなライフワークを求めて2020年4月からフリーランスWebエンジニア始めました。
プログラミングは全くの未経験でしたが、毎日充実しています。

会社を辞めてフリーランスで仕事がしたいと考えている。
未経験だけどWebエンジニアには興味がある。
興味はあるけど学習方法が分からない。
そもそも何から手をつけたら良いの?

本記事では上記のような疑問に答えていきます。

本記事のテーマ

【完全初心者向け】フリーランスWebエンジニアになる方法

本記事の概要

  1. サラリーマンとフリーランスの違い
  2. フリーランスWebエンジニアになるまでのロードマップ
  3. プログラミング学習のポイント

記事の信頼性

未経験からプログラミングの学習を始めて案件獲得までの約半年間に行った経験を備忘録として書きます。

読者の皆さんへの前置きメッセージ

本記事では、現在サラリーマン(会社員、派遣社員、アルバイトなど)で、これからフリーランスWebエンジニアになりたいけれど、何をどこから手を付けたら良いか分からないという方に向けて書いています。
この記事を読むことで、サラリーマンとフリーランスの違い、フリーランスWebエンジニアになるためのロードマップ、プログラミング学習方法のポイントを押さえることができます。
日々、人生を消耗していると感じる方にとって「頑張る方向」を変えるきっかけや後押しができればいいなと思っています。

それでは、早速見ていきましょう。

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1. サラリーマンとフリーランスの違い

人が行き交う中で2人の男性がそれぞれの方向をです
基礎知識として以下の3点を抑えておくと良いと思います。

  • 収入の違い
  • 保証の違い
  • 税金の納め方の違い

詳しく解説していきます。

収入の違い

サラリーマン:従業員。会社に雇われて、お給料を支給してもらう働き方。
フリーランス:個人事業主。自分自身で事業を行い利益が収入となる働き方。

サラリーマンは、会社の事業に貢献した対価として、給与という形で収入として受け取ります。
一方、フリーランスは、自分自身で営業、経理、実務、その他諸々全てを行い、売上ー経費等=利益が収入になります。
つまり、フリーランスとは会社の機能をほぼ全て自分自身で担う代わりに、利益は全て自分の収入になります。
ここまでだとフリーランスの方が良く見えるかもしれませんが、もちろん世の中そんなに甘くはありません。

保証の違い

サラリーマン:社会保険の加入対象
フリーランス:社会保険の加入対象外
※社会保険とは、医療保険・年金保険・介護保険・雇用保険・労災保険など

社会保険とは、簡単に言えば、怪我や病気で働けなくなった時に生活できるように助けますよ!という制度です。
もし怪我や病気で働けなくなった時に、サラリーマンは助けますよ!でも、フリーランスは自分でなんとかしてね、ということです。

税金の納め方の違い

サラリーマン:年末調整の書類に記入し、会社に提出する
フリーランス:自分で確定申告する

今時は、フリーランス向けの会計ソフトやサイトがあるので、領収書だけ大事にとっておけば想像しているよりも簡単です。
昨今、フリーランスの働き方は注目されていますが、サラリーマンにはサラリーマンの良さがあり、フリーランスにはフリーランスの良さがあります。そのことを理解した上で、自分が求める「働き方」を選択した方が良いということです。

2. フリーランスWebエンジニアになるまでのロードマップ

青空に向かっていく木でできた階段の画像です
フリーランスWebエンジニアになるまでのロードマップは以下の通りです。

  1. パソコンを用意する
  2. プログラミングを学習する
  3. 貯金する
  4. クレジットカードを作る
  5. 会社を退職する
  6. 営業する
  7. 開業届を提出する

順番に解説していきます。

1. パソコンを用意する

パソコンを持っているのであればそれを使えばOKです。WindowsでもMacでもどちらでも大丈夫です。エンジニア界隈では、圧倒的にMacを使用している方が多いです。

2. プログラミング学習をする</4>

退職する半〜3ヶ月前くらいから少しずつプログラミング学習を始めると良いと思います。学習ツールは世の中に溢れています。無料、有料、ゲーム感覚で学習できるもの、動画視聴するもの、スクール、オンラインスクール、オンラインサロン、オンラインコミュニティ…とにかく色々あるので、おすすめのプログラミング学習ツールは調べればすぐに見つかります。プログラミング学習方法のポイントについては、次の章で詳しく解説します。

3. 貯金する

フリーランスで独立する方は、退職前に可能な限り貯金した方が良いです。目安は1年間無収入で生活できるくらい。あるに超したことはありません。

4. クレジットカードを作る

仕事用のクレジットカード作っておいた方が良いです。特にフリーランスで独立する方はフリーランスになると審査が通りにくくなるので、退職前に作った方が良いです。
私はすっかり忘れていたので1枚でなんとかやっています。

5. 会社を退職する

副業する方は別として、フリーランスで独立する方は退職します。
退職後に失業手当の申請をする方は、以下の記事で詳しく解説していますのでよかったら読んでみてください。

6. 営業する

営業方法は人それぞれですが、今はフリーランスブーム(?)ということもあり、営業ツールは色々あります。

  • フリーランス専門のエージェントや求人サイト
  • クラウドソーシングサービス
  • Webエンジニアのコミュニティやオンラインサロン
  • 制作会社に対し直営業
  • 知り合いや友人

無理なく続けられる自分に合った方法を見つけることが重要です。営業するのが苦手という方は、代わりに仕事を紹介してくれるエージェントサービスもあるので、慣れるまでは活用してみても良いかと思います。

7. 開業届を提出する

開業届を税務署に提出したら晴れてフリーランス(個人事業主)です!
理想は向こう1年間の目途が立った所で開業届を提出したいですが、なかなか難しいですね。

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3. プログラミング学習のポイント

勉強している様子の画像です
短期間で詰め込む所が多いようですが、経済的に余裕のある方はスクールに通うのが一番かと思います。
のんびり自分のペースで学習したいという方は動画視聴しながら実際に書いてみるという方法の学習ツールをオススメします。
メジャーなプログラミング学習ツールは以下の通りです。

  • Progate(無料あり)
  • ドットインストール(無料あり)
  • TechAcademy(有料)
  • デイトラ(有料)
  • TechCamp(有料)
  • Udemy(無料あり)

他にもたくさんたくさんあります。気になる方は、調べてみても良いと思います。ついでにプログラミング学習を始めてしまって良いと思います。

プログラミング学習のポイントは以下の3点です。

  • 暗記は必要ない
  • 分からないことはググる
  • インプットしたらアウトプットする

詳しく解説していきます。

暗記は必要ない

プログラミングに全てを暗記する必要はありません。使用頻度の高いものは実践の中で自然と身についていくので大丈夫です。

分からないことはググる

Webエンジニアの世界では分からないことは恥ずかしいことではありません。分からなければ調べれば良いだけです。
世の中ググれば気が遠くなる程たくさんの情報で溢れています。

インプットしたらアウトプットする

ここが最も重要です。
プログラミング学習をさら~っとやった後は好きなWebサイトを模写してみてください。
自分が学んだ知識を足掛かりにして分からないことを調べながら目的のものを作ります。
自分が思っているように作れるようになった頃には基本的なことはマスターできています。

うちのデキるWebデザイナー“いぐちようこさん”が無料で提供しているデザインデータがあるので、よかったらこちらを活用してみてください。
ちなみに、私が初めて作ったサイトも彼女が作ってくれたデザインです。

まとめ

書き終わったノートの上に万年筆が置かれている画像です

  • フリーランスとして働く方が良いのか、サラリーマンとして働く方が良いのかはご自分の状況や目的を考慮した上で判断してください。
  • やることは想像しているよりも簡単です。サラリーマンで働きながら準備できますし、思い切って仕事を辞めても大丈夫なものです。
  • プログラミング学習が「何のため」かを忘れてはいけないということです。学習し、実践して始めて形になり、出来上がったものを使って営業をすることになるのでどんどんチャレンジすることが大事ですね。

できない理由を探す前にどうすればできるかを考えて、まずは行動してみてはいかがですか?